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11月2日 熊本市民会館で介護福祉士会の全国大会1日目が開催されました。

開催は午後1時から。

その少し前にくまモンと、ひごまるがパフォーマンスでお出迎え。

会場も盛り上がりました。

介護福祉士会の石本会長が冒頭の挨拶。

熊本城そばのこの市民会館で、ぜひ開催したかったと話されました。

というのも、2年半前、熊本を襲った大地震で、熊本城はまだまだ修復途中。

復興途中ですが着々と前に進んでる状況に、介護福祉士も同様に進んでいきたいということと重ねていたからかもしれません。

樺島知事はくまモンと一緒に挨拶。

認知症になっても安心して暮らせる熊本県を目指し、認知症サポーターや様々な取り組みを行っているそうです。

大西熊本市長は、この市民会館が今年1月にようやく修復再開したことを話されました。

会場の天井を指差して、その天井が落ちてきたんです。

そんな話を聞くと、前に進んでいるんだなぁと実感。

厚労省の柴田氏は介護人材確保の国の取り組み。

リデルライトホームの小笠原理事長のご自身の地域社会への制度を超えた取り組みと介護福祉士への期待。

木村和也アナウンサーは、脊髄損傷からのリハビリ体験。とてもリアルなお話で、つい本を買ってしまいました。

講演については改めて振り返りたいと思います。

終了後、名物の馬刺しを堪能。

「むつ五郎」さんで新鮮な馬刺しを美味しくいただきました。