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介護福祉士とは

僕が介護福祉士を取得したのが平成13年。
2001年の春でした。

ちょうど施設を移った時で、転職後に合格がわかりました。

その後すぐに支援相談員になったので、介護福祉士という資格についての思い入れがあまりありませんでした。

次は社会福祉士を取りたい。

介護福祉士をとれた、という喜びはあまりありませんでした。
まあ、ホッとはしましたが。

 

介護福祉士会全国大会に参加してみて

昨年は介護福祉士会の全国大会が富山でありました。
それに参加しましたが、予想以上にレベルの高い発表が多く、
とても刺激になりました。

その大会の中でも、介護福祉士の役割、どうあるべきかが議論されていました。

介護は施設であれば無資格でもできることになっています。

介護福祉士をとろうが、無資格であろうが、同じ仕事をすることが可能なんです。

その中で、介護福祉士は指導的な役割を担っていくべきである!
と主張されていました。

介護福祉士が介護サービス事業者の中で中心となり、ヘルパー2級(初任者研修)や無資格の人を指導し育成する。
そういった役目を担うべきだと。

まあ、介護福祉士であっても、皆がそのような役割をするのは荷が重いと感じる人もいるでしょう。待遇が上がるから資格を取った人もいます。

そんな中で、「介護とは」と自分の考えが言えるような介護福祉士が増えるといいなと思います。

食事介助、排泄介助、認知症ケア・・・

などなど、自分はこういったことを大事に思ってケアしている。

それが言えるといいですね。

僕も、春から定期巡回サービスで現場に戻っています。
まあ、掃除がメインだったり。笑

 

日々の仕事で精いっぱい、ですが日々の実践と研究も必要。

年に一度、そういった空気に触れるのもいいですね。

介護福祉士会の全国大会は今年は熊本。
11月2日~3日にあります。
参加を考えてみます。