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今日も朝、冷え込んでいますね。

夜には雨が降るみたい。

冬の雨は冷たくていやですね。帰宅時まで天気が持ってくれるといいな。

 

介護施設のカンファレンス

 

介護施設でカンファレンスの時間を設けて行なっていることでしょう。

ある利用者様について、各専門職が集まって情報を提供しあいます。
それで情報を共有した上で今後のケア方針に活かしていく。
といったところでしょうか。

しかし、今後どうすると言う視点を意識しないと、現状の報告会に終わってしまいます。

老健施設であれば、今後の方針といえば退所先をどうするのか?
といった話題になってしまいます。

介護に手間がたくさんかかる人であれば、いつまでいるのか?退所を促さないのか?
などといったことになりがちです。

特養では、状態がそれほど変わりない場合には、行き先も他施設に移ると行ったことがないので、現状の報告会に終わることでしょう。

高齢であっても、今後のケアの展開は考えていくべきでしょう。
現状のケアでいいのかどうなのか?
前向きの話し合いにしたいですね。

 

教育のツールとしてのカンファレンス

カンファレンスで学びを得ることもできます。

特に、経験が浅い職員であれば、他職種からいろいろと意見を聞くことで自分のケアを振り返って、新たな発見をすることもできるでしょう。

介護職員であれば、看護師の話を聞いて医療的な視点を得ることもできますし、その人の病気について質問し、理解を深めることも出来ます。

リハビリ職員から介助動作についてアドバイスをもらったり、その人がどんなリハビリをしているのか?その目的は?とかを知ることでケアの方法も考えることでしょう。リハビリについての知識も得ることができます。

管理栄養士からは、食事摂取の状況で食事形態が今のままでいいのか?糖尿病などある場合のカロリー制限など、食からのアプローチも知ることができます。

学びの機会ととらえると、すごく有益な場になります。
やり取りをすることで、会議以外にも質問に行ったりすることもしやすくなるでしょう。

 

忙しい現場で、カンファレンスもなかなか時間が取れなかったりします。
情報共有という意味で、出席者が同じようなベテランに偏る傾向もあったりします。

ぜひ、学びの場としても活かしていけらたいいと思いました。




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