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ストレスチェック

昨年、義務化されたストレスチェック。

会社でやられたでしょうか。

質問事項にマークシートで答えて、それでストレスの度合いが出てきます。

それでストレスが高いかどうかを判断します。

高ストレスの場合は、産業医の先生に面談してもらったりして、うつなどに進行しないようにするのが目的だそうです。

これでわかるのかな?ストレスが・・・

というのが率直な感想です。

厚労省が全国共通で作ったものなので、なんとも言いようがないのですが、昨年結果をもらい、低ストレスだとの判断がでていました。

 

会社でのイジメがストレス

仕事でのストレスで大きな要因となるのが人間関係です。

嫌な人と1日の3分の1をすごす。

となると苦痛ですよね。

介護の事業所では大人数のところと少数のところがあります。

老健ですと、大人数で、各部署が少人数となります。

グループホームや訪問介護などでは少人数ですね。

少人数だと人間関係が濃密になります。

そこで良好な人間関係が築けるか。

それ如何によって、楽しく働けるかどうかが決まってきます。

まあ、合わない人は必ずいますね。

それでも、他に信頼できる人がいるかどうか。

いたら愚痴で発散することができるでしょう。

今は上司のパワハラが問題視されていて、以前よりは減っているでしょう。

それよりも、先輩や同僚からのイジメが問題となっています。

パワハラよりも問題として取り上げられていないのですが、仕事を続ける上で深刻な問題です。

学校だとイジメ撲滅が取り組まれていますが、会社では積極的な取り組みをあまり聞きません。

イジメはなくならないでしょうが、問題視することでエスカレートすることを防ぐ効果はあります。

会社でもそういった取り組みが必要ですね。




 

お客様からのクレームがストレス

テレビを見ていましたら、スーパーに勤めている人が、お客様からの苦情で精神をやられるといった取材がされていました。

電話だったり直接だったり。

特に最近は高齢の男性からのクレームが目立つそうです。

説教を延々とする。

という感じでしつこいんです。

恐怖心で心底震えると言っていました。

その客が毎日来店するので、ストレスというより恐怖心で仕事を辞めてしまうといったことが起きているんです。

また、それを報告した時の上司の対応が問題となることがあります。

クレームを受けたことに対して、

面倒くさい

相談されても困る

うまく対応しろと叱責される

ということで、上司への不信感が大きくなって辞めてしまう。

本当にお客様からの苦情は社会問題となってきています。

それに対しては、苦情は個々で対応しない。

チームで対応し、それに対するマニュアルを作ることが大事です。

お客様は神様

ではありません。

理不尽なクレームに対しては、毅然と対応し、

場合によっては法的措置を辞さない。

それを組織でやっていくことが社員を守ることになります。

まとめ

会社の業態にかかわらず、イジメやクレーム対応。

それはかなり重要な問題です。

それが小さい問題のうちにしっかりと対応すること。

放置するとだんだんと大きくなります。

ストレスをチェックすることも大事ですが、

ストレスの火種になることは、組織として対策を講じておく。

それが重要だと思います。

もちろん、ストレスチェックもこれからやってみます。

また結果がでましたらブログで取り上げてみますね。