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昨日は2人の面接を行ないました。

限られた時間なので、履歴書を見ながら質問したりという
ありふれた感じ面接です。

すごくしっかりされた方もいらっしゃれば、
大丈夫かな?といった感じの方もいます。

大企業の落とすための面接ではなく、
なんとか頑張って働いてくれるかな?
といった気持ちで面接にあたっています。

 

面接をしていて思うこと

面接、特に介護職のかたの面接で思うことがいろいろあります。

まず、面接日を決めます。都合をお互い合わせて面接日をきめるんですが、当日連絡なく来ない方がいます。

バックレってやつですね。

紹介会社のかただけが来て、焦っていたりする場面のあったり。

面接にちゃんと姿を現すと、一安心します。

面接時はお互い気持ちよくお話しできるように心がけています。

僕としては、緊張したりして不器用な感じのほうが好感が持てます。

結構調子よくお話される方もいらっしゃって、
ちゃんと採用に至ることができるとすごく戦力になられます。

しかし、そういう方に限って、採用しますと伝えた後に連絡が取れなくなることがあったりするんです。

中には入職の打ち合わせをした後に、急に連絡がとれない。
電話してもぜんぜん折り返しがない。

 

ですから、入職される初出勤の時に、

ちゃんと来るかな??

と心配しながら待っています。

あれ、来ない!!

電話連絡してもつながらない。

現場に伝えると、

また?!

っていうことがよくあります。

そんな会社、ある?!

 

まあ、来ない理由はあるのでしょう。

でも、そうであったら一言連絡いただけるだけでいいんですが。

他のところに行くことにしました。

働きたかったけど気持ちが変った。

きちんとご連絡いただければ、残念ですが頑張ってくださいねとお伝えできます。

あれ、途中から愚痴になってしまいましたが。

 

施設見学で素顔を知る

 

基本的に、僕は面接官には向いていないと思います。

とにかく、入ってもらってなんとか育てていきましょうよ。

というスタンスです。

面接の後、館内の見学を行ないます。

いろいろ説明しながら、そこでの様子は見るようにしています。

構えを崩さない人

ちょっと打ち解けていろいろお話しされる人

面接よりもその人の姿が見えてきます。

冒頭に言った、ちょっと不器用な感じ、

そういった人のほうが、その後入職して今でもきちんと勤めていますね。

すごくしっかりと考えを持っているなと感じた人は、結構複数の施設を見学しているケースが多いので、対応しながらも「おそらく来ないかな」と考えてしまいます。

結果、お断りされたりしますね。

まあ、縁ですのでなかったんだなと思うようにしています。

 

ひとこと言いたいのは、

内定を断る場合はひとこと連絡してくださいということ。

それが出来ない人が多いと、介護の仕事をする人たちの信用を下げてしまうことになります。
介護職員の待遇とか社会的地位とかも、そういった人がいると信頼度が下がってしまい、よく見られないことにつながります。

夜中に書いていると愚痴っぽくなるんですね。

どうもすみません<(_ _)>