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今日もいい天気。ですが、夕方は怪しいようですね。

それとは脈絡はないんですが、入浴についてお話していきますね。

 

最近の若い人はシャワーで済ますことが多いみたいです。
僕も忙しいとシャワーでさっと済ますことがあります。

以前は温泉にはまっていて、いろんなところに行きました。
また、近場のスーパー銭湯で温泉によく入りに行きました。

今の高齢者のかたは湯船にしっかりと浸かるのが普通だったでしょう。
でも、介護施設ですと週2回の入浴のところが多数を占めます。

入浴介助 介護側の視点

 

介護する側の視点なんですが、
入浴介助は大変な部類の仕事になります。

お風呂の中で体を洗ったり、湯船への出入りを介助したり、
機械浴の場合はそれを操作したり。

それと同時に、「外介助」といって、お風呂への誘導や着替え、
ドライヤーなどの仕事もあります。

結構重要な仕事です。

入浴は限られた時間で多くの利用者様に、お風呂に入っていただくことになります。
お風呂の中で介助する「中介助」の人と「外介助」の人の息が合っていないと、空き時間が発生したり、
時間が押したりして最後慌てることになったり。

利用者様はお風呂を楽しみにされています。
楽しく入れるように、介助する側も会話で盛り上げながらお風呂に入っていただいています。

入浴拒否

お風呂を強く拒否される方も

必ずお風呂を拒否される方もいらっしゃいます。
大騒ぎになることもあったり。
だから入らない、ということもあるのですが、それが続くとずっと入らないことになります。

介助する側は説得したり、別の理由付けでお風呂に連れて行ったり、さんざん苦労している場合が多いです。
大暴れしていた人が、お風呂に入った後はさっぱりとされていたり。

昔、自分がやっていたころは、かなり強引にお風呂に入っていただいていたりもしました。

 

今日もお風呂介助されていることでしょう。
僕はもう現場からかなり離れていて、昔話の範疇でお話ししています。
実際いま、現場で苦労されているとは思いますが、頑張ってください。