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今日は台風の影響で1日雨ですね。

被害がでないといいんですが。

休みをいただいていますので、家でゆっくりしています。

在宅死のメリット

今朝の毎日新聞に、在宅死が微増している。

という記事がでていました。

亡くなったかたの13%が在宅死だそうです。

病院が75.8%

老人施設が9.2%

2016年のデーターですが、130万7748人が死亡しています。
在宅診療の普及とともに、在宅死も増えています。

病院での死亡は一時期80%となりましたが、

国はそれを減らす方針を出していました。

家で最期をむかえる。

それが、ご本人の希望でもあったり、

結果、医療費削減にも貢献する。

メリットを打ち出しています。

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在宅死のデメリット

その中には孤独死も含まれています。

首都圏では孤独死が在宅死の数値を押し上げている。

その可能性も述べています。

一人暮らしで自宅で死亡したからといって、

全て孤独死ではありません。

「独居死」なんて言っていましたっけ?

近所の人との交流はあるんですが、急な病気で自宅で亡くなる。

それと、近所との交流が全くなくて、死んでるのが発見された。

亡くなるのは病気もあったりで、避けられないでしょう。

しかし、孤独死を防ぐことは継続して取り組みが必要ですね。

でも、どちらにしても大変なんです。
アパートで亡くなると、その部屋は「事故物件」となります。

専門の業者を呼んで対応しなければなりません。

発見が遅れるほど、遺体がすごい状況になっています。

そのクリーニング費用と、その後の利益損失で、

遺族に多額の賠償金が請求されたりします。
あと、病院以外だと警察の調査が入ります。

事件、他殺の可能性がないか。

亡くなった後、数時間警察の聴き取りなどが行なわれます。

これは施設でも同様。

3~4時間くらいかかり、

施設のいろんな職員や家族に聴き取り調査が行なわれます。

私の感想

やっぱり、「死ぬ」ということは一大事です。

自宅で死ぬとは簡単に言えないし、施設では90歳を超えていても、

健康に細心の注意を払って、亡くなられることが無いように対応することが、今後も求められるでしょう。

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