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いい天気でしたね。

大宮で研修がありましたので参加してきました。

厚労省の助成もあり、参加費無料でした。

 

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介護労働者 雇用管理責任者講習

ランゲート株式会社が受託して実施している講習です。

午前中は総合コースで雇用管理全般の知識を学びました。

午後は専門コースということで、今回は労働時間管理について学びました。

午前、午後のコースとも、結構厚い冊子をテキストとして講義を受けました。

 

講師の社労士、松本先生は素敵な女性の方で、

午前、午後と合計6時間

わかりやすい説明をしていただきました。

特に、介護事業者が顧客に多いと言うことで、

具体例を挙げていただいたので、とても興味をもてました。

 

ある程度は分かっていることが、法に照らしてみると出来ていない部分もあったり。

 

雇用契約書と労働条件通知書はそれぞれ別の法律に基づくものだとも知りませんでした。

雇用契約書に労働条件を載せているのですが、雇用契約書は義務で罰則あり。労働条件通知書は義務で罰則なし。

と、なっています。ですので本来は両方作成するのがいいでしょうとのこと。

 

訪問介護の移動時間は労働時間かという問題も説明いただきました。

ヘルパーが直接利用者の家に行くときは通勤時間で労働時間ではない。

訪問後、次の利用者の家に行く移動は労働時間。

そこから事業所によるときは労働時間。

訪問先から自宅に帰るときは通勤時間で労働時間ではない。

といった考え方です。

 

内容が盛りだくさんで復習しないとダメですね。

働きやすい職場をつくり、離職率を減らす。

そのために、しっかりと雇用管理をすることが大事ですよ、ということでした。




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