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日本社会福祉士会に入会

日本介護福祉士会に入会しました。

介護福祉士を取得したのは平成13年。

なぜ今?

ですよね。

今は介護の現場からは離れて管理的立場にいます。

相談員やケアマネの方が経験が長く、

介護の動向に疎くなっているんじゃないか。

そう感じるようになりました。

今の介護のトレンドは?

介護職員が不足して、

無資格でもオッケーという風潮、

それ自体は必要な状況ですし、

介護の仕事に入るハードルを限界まで下げる。

その中から先々芽を出してもらって、

いずれは介護福祉士を取ってもらう。

でも、それでも足りず、

外国人技能実習生が介護職について制度化される。

介護技術がどんどんと発展していかなければならないのですが、

逆に退化していかないか。

そういった大局的な見方もしております。

 

目先のことをいうと、

これからの介護の方向性を知り、

今の施設介護のやり方を現場の人と議論して進めていきたい。

そういった気持ちもあります。

それにはこれからのトレンドを知らなければならない。

と思ったわけです。

 

生活リハビリから始まって・・

私が介護をしていた頃、三好春樹氏生活リハビリがトレンドでした。

また、機械浴槽でモノのように扱われるのに異を唱え、

個浴を導入されました。

三好氏以外にも、いろいろな取り組みがあり実践されてきました。

 

近所のお年寄りに集まってもらい、できることはやってもらう。

そういった宅老所ができて、ニュースにもなりました。

それが制度化されてグループホームになりました。

制度化されちゃうと、規制が入ってきて、

それまでの自由さが失われることになってしまいましたが・・・

ユニットケアの取り組みも始まりました。

大規模施設から脱大規模施設という考えが出てきて、

その流れからユニットケアが広まりました。

大規模でもユニットに分けて、職員と利用者様とが顔なじみの関係になる。

そういったケアで認知症の改善を図る。

これも制度化されて、今では特養は個室ユニットが開設要件となっています。

しかしデメリットとして、職員がより必要な構造となっています。

そのため介護報酬は少し高めの設定ですが。

今ではユニットケアはあまりに標準化しすぎていて、

それを意識することはあまりないのでしょうかね。

自分のいる老健が従来型なので、わからないのですが。

 

介護福祉士

 

介護福祉士は国家資格です。

介護福祉士は通常、初任者研修(ヘルパー2級)よりは給与が高い。

しかし、手取りに影響するのは、

介護福祉士うんぬんより、何回夜勤をするのか、

ということです。

夜勤手当2~3回すると介護福祉士と初任者との給与差を超えてしまう。

そういった状況ですね。

介護サービス事業所としては、

介護福祉士の割合が50%、60%で体制加算が代わってきます。

体制加算を取得しているところは、

新しい職員を入れるにも、その割合を気にしなければなりません。

事業所側としては、職員にしっかりと介護福祉士を取得してもらい、

資格手当はアップするも、体制加算でのアップも目指すといった

方向性でしょう。

介護福祉士の専門性

介護福祉士としての専門性はどうでしょう。

日々のルーチンワークはもちろん、

指導的立場になってもらう。

新たな取り組みを始め、大会などで発表していく。

そういったことが本来求められるでしょう。

介護福祉士会では、どんなことに力が入れられているか。

そういったことも知りたい。

介護福祉士国家試験の受験要件を、

実務3年以上から実務者研修を受講することが必要条件になりました。

日本介護福祉士会はそれを支持しました。

それについて反対意見やがっかりしたとの意見もありました。

介護職員を増やしてステップアップをしてもらう面からいうと、

なんでそんなことするの?

ということになります。

私も実務経験で取りましたし。

しかし、専門性を高めて社会的な地位向上をとの日本介護福祉士会の

考えはそうなるでしょう。

介護福祉士の専門性は?

と言われて、スパッと答えられるようでないといけません。

それがどんなことか。

今後私も言えるようにしていきたいし、

学んだことあれば、お伝えしていきたいと思います。

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