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なんとか、仕事に行けるくらいの咳の状態になり、しっかりマスクをして出勤しました。
土日、外に出ず家にいました。
咳のしすぎでおなかが痛い。咳で腹筋が筋肉痛!! なったことあります?

埼玉県介護老人保健施設大会

2月9日(木)に、埼玉県介護老人保健施設大会が大宮ソニックで開催されます。

昨年は口演発表1題、ポスター発表2題とたくさん発表させていただきましたが、昨年は土曜日に開催された時と違い、今回平日なのでそういうわけにはいかず、口演発表1題を予定しております。また、午前中の開会式の時に、永年勤続表彰で2名表彰されるので、今回は朝から行く予定であります。

だいぶ前は、浦和の医師会が入っているところで、日曜日に開催していた記憶があります。その時にも一度発表を行ったのを見に行きました。

今は、大宮ソニックということで、以前よりも外部にもオープンな印象があります。

大会の様子

1日の大会なのですが、流れはこんな感じです。

朝、開会式があり、その時に永年勤続表彰があります。今回、かなりの人数が表彰されるようです。
その後、記念講演があります。今回は訪問看護師で有名な秋山正子氏です。とても有益な話が聞けることでしょう。
午後からは各施設職員による発表があります。
ホールで行う口演発表。持ち時間が1人7分程度だったかと思います。質疑応答があり、それを含めて10分時間が取ってあります。
別会場ではポスター発表があります。あらかじめ作ったポスターのそばで、順番がきたら発表を行う形式です。2会場で同時進行で行われます。
それが終わったらシンポジウムがあります。確か地域包括ケアと災害時対応だったかと思います。

別会場で、1日ずっと業者さんが展示を行っています。福祉・介護機器、用品など関連する業者さんが転じ説明会を実施しています。介護ロボット・機器や介護ソフト、おむつなどの介護用品といった多くの業者さんがいろいろ説明してくれます。

興味ある場合は、名刺を渡すと後で連絡をしてくれます。
そこからおつきあいが始まることも多々あります。

大会は貴重な場

介護の現場は人手不足で、なかなか研修にも参加できないような環境のところも多くあります。そういう中でも、こういった大会は貴重だと言えます。

普段の研修は参加しても教わるといった受け身のスタイルが多いでしょう。(そうでない、工夫された研修もあります)しかし、老健大会では普段仕事に追われて忙しい職員達が、協力してパワポやポスターを作成。当日大勢の中で発表するといった、普段なかなかできないことをする貴重な機会です。

原稿はあるものの、聴衆がいるのである程度は頭に入れて聴衆に話をしていかなければなりません。すごく勉強になります。

司会のかたが質問したときに、フリーズしてしまった光景をなんどか見ましたが、それも振り返るといい経験です。

全国老人保健施設(全老健)大会にも参加しましたが、演題数がかなり多く、見切れない状態です。それを考えると埼玉県はちょうどいい規模だと思います。

こういった大会で不満なのが、発表時に使ったパワポがあとで見られないということです。文章だけのレジメはあるものの、絵や写真、グラフをつかったパワポが見られないと、あとで振り返るときにどうだったかな?もう一回あの資料みたいなと思うことが多々あります。

しかし、基本的には撮影禁止みたいで、パワポを撮ったりしてると注意をうけます。
ネットで見られるようにしてもらえたらと思います。
(特に全老健大会は高い参加費払っているので。埼玉老健大会は無料です)

本来は、たくさんの職員で参加したい大会。
しかし、24時間365日営業の介護施設では無理なこと。
参加した人が持ち帰ってフィードバックできるようにすることも大切です。

また、参加した様子を後日書きます!

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