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咳がだいぶ落ち着いてはきました。
咳のしすぎで腹筋が少し痛い。筋肉痛担ったようです(笑)

明日からは仕事なので、もう少し治していきたいと思います。

介護福祉士受験者半減

1月29日、介護福祉士の国家試験が実施されました。
自分の職場でも数名受験しております。

しかし、受験者数が半減。昨年の16万人から今年は8万人弱と半減したとのこと。

「やっぱり」というのか感想です。
今回から実務者研修を受講した上で受験資格を得ることになっており、6ヶ月の通信教育と10数回の実地研修、10万円程度の費用負担などハードルをあげたことにつきるでしょう。

そもそも介護福祉士の国家資格を持っているひとで、半数以上は介護の仕事をしていない現実があります。残念ながら人気がない資格です。その資格のハードルをあげるとどうなる?受験者激減します。

今では介護業界は人手不足で、無資格でもOKといって募集しています。介護福祉士が多ければ体制加算を取ることができますが、人件費が上がるからとはなからその加算を取らない場合、初任者研修(ヘルパー2級)でもきちんと仕事をしてもらえればいいと考える事業所もあるでしょう。

実務者研修に送り出す事業所も大変

逆に、実務者研修を受けることで現場に穴が開くことはシフトに負担がかかります。
自分の施設でも、費用負担をしてあげて、シフト面でも考慮したりもしましたが、その時期は結構きつい状況もありました。受験人数が多いととても応援してあげることはできないでしょう。

その穴埋めをする人材に対する補助金を出しますとの通知が来ていましたが、何も知らない人にふらっと助っ人に来られても、その介護職員の代わりにはなりません。部屋とか便所の掃除でもしておいて!と頼む位しかできないでしょう。それより、そんな人すらこないでしょう。

まさか、1年で元に戻すことはないと思いますが、戻したら今年の受験生から金と時間返せ!といったことになり、またこの制度を実施した方々も大恥をかくことになります。

介護福祉士の資格について

私のことを書くと、平成13年に受験し、3月に合格がわかりました。
とれたときはうれしく、ほっとしました。
介護福祉士を取ってからまもなく、支援相談員になったので、介護福祉士としての資格をしっかりと活かせたわけではなく、あまり偉そうなことは言えません。しかし、ショートステイにお迎えに行った先や、現場で介護さんが手が回らないときに介助をしたりと、実際介助する場面は多くありました。
今現在、介護の現場でトレンドなのは、などといった情報に疎くなっているので、また勉強していきたいと思っております。

介護福祉士の受験科目も昔とは異なっているのですね。
実技試験も実務者研修で行うのでやらずにすむ。
筆記と実技、2回に分けて受験も結構大変ではありました。
介護保険の制度はころころ変わりますので、事前に情報を得て対応を考えておく。
これにつきるでしょう。

今回の介護福祉士受験者半減。
何かまた動きがあれば書いていきたいと思います。

まだまだ実務者研修は必須です。受験予定の方は準備を


腰をいたわりましょう!


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