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咳で早退

2日前から鼻水がズルズル。咳が出始めました。
それが昨日からは鼻水は治まったものの、咳がひどくなり、仕事も早退する羽目になりました。
最近、風が強い日が多く、それにより花粉が飛んできたものと思われます。
まだ新聞を見ると花粉は「少ない」となっていますが、

花粉症の人にとっては少なくとも飛んでいるといったことが重要なのです。

 

咳喘息

花粉症の咳は、そのままにしておくと咳喘息になってしまう危険性があります。

人は空気を吸うと、気管支を通して肺に空気を運びます。
通常は気管支がまっすぐなのですが、炎症がおこり、気管支が狭くなると、刺激を受けて咳が出やすくなります。好酸球なる白血球の一部が増えるようで、検査ではそれを調べます。

私の場合もそうなのですが、風邪薬や咳止めがほとんと効きません。
それで長いときは2ヶ月近く治まるのに時間を要します。
なんか、のどの奥がかゆ~い!感じで話をしていると咳がでます。
仕事中はそれがかなりのストレス。

咳喘息の治療では、吸入ステロイド剤を使用します。
口から吸い込み、直接肺に薬を散布するものです。
副作用が比較的少なく、効果的な薬といえます。

 

症状が出るまで

咳がひどくなる前には体の中でいろんなことが起きています。

花粉、たばこの煙、ハウスダスト
風邪などの感染症、外気との気温差
それに対して気道の炎症細胞が活性化。気道の筋肉が肥大化したり、上皮細胞が破壊されたり。
それはまだ一時的なもので、すぐにダメージは現れません。

しかし、それが何度も繰り返されると、気道がちょっとした刺激でも過敏に反応するようになり、それで激しい咳が出るようになってしまいます。

自分も振り返ると、最近はダイエットのために通勤時歩いています。約30分、マスクはしていても途中から暑くなり外していました。体重はだいぶ減ってきて歩くのも楽になり効果を実感していましたが、花粉症の時期は逆にきつくなる予感もしていました。

やはり面倒ではあっても花粉症対策は徹底すべきだったと反省しています。
だいぶ前から頑張っていたんだ、自分の体。

花粉症・咳対策

マスク
私は眼鏡をしていますので、そのままだと眼鏡がかなり曇ります。
よって曇り止めを眼鏡に塗るとだいぶ違います。

 

 

のど飴
龍角散ののど飴やヴィックスヴェポラックののど飴を愛用しています。

 

 

飲み物
はちみつレモン:はちみつは強い殺菌作用あり。レモンはビタミンCやクエン酸が免疫力を高めてくれる。
緑茶:殺菌作用があり、緑茶でうがいして効果が出ている小学校がある。
生姜湯:体を温め、強い殺菌作用がある。

 

風邪やインフルエンザにかからないようにする
免疫力を高めるためにレオピンを愛用しています。

たばこを吸わない
私はたばこを吸いませんが、極力副流煙を避けるようにしています。

お酒を飲み過ぎない
普段は飲酒しませんが、何かの集まりの時は飲んでいます。今回は会計事務所の新年会があり、そこでビールを飲んだのがいけなかったのかも。

急な寒暖差を避ける
朝、新聞を取りに行くとき、マンションなので1階に降りますが、そのときかなり寒さを感じます。もう少し完全防備にします。

ストレスをためない
仕事をしているので、ストレスは発生しますが、それをいかに発散できるか。スポーツクラブで水泳をしたり、睡眠をしっかりとる。振り返ると睡眠が早い時間にうたた寝し、夜中起きてまた寝るといったリズムになっていました。体は正直です。睡眠をしっかり整えます。

 

楽しい春を迎えたい

年を取ると無理が利かなくなります。
また、無理がきいたとしてもいつか影響が体に出てきます。
花粉症と咳にはこれからもつきあっていかなければなりません。
同じ悩みの方も多いでしょうが、自分を大事にいたわる。
それで症状を抑えて楽しくすごせる春を迎えましょう。

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