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お得な3本セット用

疲労回復には温泉

温泉は気持ちいい!

日々仕事をしていますと、体に疲労がたまってきます。

特に介護の仕事をしている人は、腰痛が一番の悩みです。
整体やマッサージに行ったりする人も多くいらっしゃるでしょう。
温泉も効果的です。一時期、私はかなり温泉にはまりました。
しかし、お金が結構かかります。
手軽なのは入浴です。近場にスーパー銭湯も多くできており、温泉に癒やされることが手軽にできます。

一番手軽にできるのが家のお風呂で入浴剤をつかうことです。

入浴剤の2大ブランド

バスクリン

昔であれば、バスクリン。緑色の粉末をお湯に混ぜて、香りとお湯の肌触りで満足感を得ていました。発売されたのが1930年。それから87年たち、今でも販売されています。コンセプトは「家族みんなで安心して使用できる」こと。
バスクリンは主成分が80年前とほとんど変わっていないそうです。香りは初期の商品はかなり強く、お風呂で使うと家中に香りが漂う感じでした。
今では時代の変化やニーズに合わせてマイルドな感じにしているそうです。

バスクリンだけでも今ではいろいろな製品があり、
ゆずの香り
森の香り
といったオーソドックスな物から、
気分なごむ光灯る果実の香り
気分やすらぐ月夜の若草の香り
企画品ですが
熊本みかんの香り
といったものもあり、数えてみると15種類ありました。

バスクリンは「日本の名湯」シリーズも販売しています・

開発メンバーは「温泉成分、泉質をできるだけ忠実に再現する」にこだわりました。しかし、実際の温泉は風呂釜を傷める成分が入ったものも多く、入浴剤で再現できる温泉を選んだとのこと。

黒川温泉
乳頭温泉
十和田蔦温泉
紀州龍神温泉
嬉野(うれしの)温泉

紀州龍神温泉、嬉野温泉は日本三大美人の湯と称されるうちの2つであり、女性にとって気になる温泉でしょう。

入浴剤は進化しています。

 バブ

もう一つ代表的な入浴剤にバブがあります。

こちらもかなりの製品ラインナップ。
1983年にバブが誕生。炭酸で泡が出るものは今までになく、大ヒットしました。
タブレットの入浴剤も今までなく、開発に3年かかったそうです。
ヨーロッパの炭酸泉をヒントに作られました。
日本では炭酸泉は大分の長湯温泉が有名。ラムネ温泉館があり、一度行ったことがあります。30度くらいの低温で長い時間浸かるとぽかぽかしてきます。体中が泡だらけ。炭酸が体を覆い、温浴効果が発揮されます。
しかし、40度を超えると泡がすぐなってしまいます。上がり湯がその温度でしたがあまり泡がありません。
その泡を一般のお風呂で出す。かなり苦労したはずです。

スーパー銭湯で、炭酸泉が人気です。しかし基本的にはバブで十分です。
炭酸が体を包み、肌に付着して体を温める。血の巡りが良くなり動脈硬化などに効果があります。筋肉疲労にも効果ありとスポーツ選手も利用しています。
炭酸泉は「心臓の湯」とも呼ばれています。
心臓に負担をかけずに血液の循環を良くするためです。
高温だと心臓に負担がかかるので、40度以下でじっくりと入浴するのがよいでしょう。

まとめ

他にもいろんな種類の入浴剤がでております。
それは好みで使えば良いでしょう。
昔のように、温泉に湯治をしに行くことは、忙しい現代社会では難しいでしょう。たまに旅行で温泉に行ったとしても、現実的な効果は限定されます。
2~3日では実際効果は出にくく、気分的なもののストレス解消にはなるでしょう。

温泉での湯治に匹敵する物。
普段のお風呂に入浴剤を投入する。
自分の好きな温度に設定ができますし、好みの香りや泉質の入浴剤をいれることができます。
日々毎日継続することも容易で、入浴による様々な効能を得ることができるでしょう。

入浴剤を使って、毎日リフレッシュして次の日の仕事も頑張っていきましょう!

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