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「会議時間3分の1に 味の素」

12月26日の日経朝刊に、「会議時間3分の1に 味の素」という記事がありました。

平均3時間程度会議にかかっているのを1時間で終わらせることを目指すとのこと。

また、従業員が1日の半分以上を会議や会議のための資料作成に割いている実態も明らかにになったとのこと。

とすると、会議が主な仕事になっていることがわかります。

大企業では会議が多く、時間も長い傾向にある。

介護現場の会議は

では介護現場ではどうか?

介護で会議というか、話し合いで時間がとられているのは「申し送り」です。

朝、夜勤者から日勤者への申し送り。

夕、日勤者から夜勤者への申し送り。

結構時間がかかっています。

老健大会などでも、それの短縮化の発表もありました。

ある施設は、ステーション内にホワイトボードを用意し、仕事を始める前に目を通しておく。そのうえで口頭での申し送りを行っていますとのことでした。

また、運営会議や委員会活動、部署ごとのミーティングなど、いろいろ会議の種類があります。

 

記事によると、味の素では会議に使う資料の事前配信を徹底し、冒頭の説明時間を省略してかかる時間を短くする。幹部にはタブレットを配布しペーパーレス化を図る。現場への権限移譲により本社の会議を減らす。といったことが記事にありました。

この記事を見て、これが記事になることなのか!と思いました。

やはり大企業では、物事を決めるのに時間と手間がかかるんだなあという感想を持ちました。大きな組織では誰かの一声で決めるわけにはいかない。いろいろ大変だなあと思います。

 

なら、介護施設ではそんなことはないのか?

規模が小さい介護施設でも、そのミニ版みたいになってしまいがちです。一応会社組織なので、何か決めるときも会議を通してということになります。

これが個人経営のデイサービスや訪問介護であれば、経営者の一声で決まることも多いでしょう。下手したら経営者よりしっかり者の職員が物事決めたりして(笑)

私も最近、ネットの勉強を始めたので、仕事にうまく活かすことを考え始めました。

介護現場ではICTといって、電子化による介護の記録などの負担を軽減することも国が推奨し始めました。介護職員が働きやすい環境を整えることが目的です。

その研修については→こちら

介護現場でもパソコンが活用されてきている。しかし、パソコン入力にアレルギーを持つ人も多い。

 

私の愛用品→こちら(手指の消毒に)

 

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