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12月25日付 日経新聞の朝刊に「セブンイレブン 2万店突破へ」

2017年にはセブンイレブンが2万店突破するとのこと。2012年より毎年1,000店をこえる出店を続けており、来年2月には2万店を超えることになるそうです。

郵便局も直営が2万店、簡易店が4,000店なので、近いうちに郵便局を越える存在になるでしょう。

コンビニで普段の買い物が済んでしまいます。

 

デイサービスの数は?

それと比較されるのがデイサービス事業者の数です。

2015年にはついに4万を超えたとのこと。

大小いろいろな事業者が参入しましたが、なぜかというと利益率が高いこと、介護施設の中では初期投資が少なめなこと、~本舗みたいにフランチャイズ化して素人の人でも参入を促す仕組みがあったことです。

しかし、そうなると競争が激しくなっております。コンビニでもそうです。気が付くと新しい店ができており、新たなライバルが出現する。下手するとセブン同士がライバルとなることもあるのではないでしょうか。

コンビニもそうですが、お客様に加えて従業員の確保にも苦労します。ネット記事のなかでも、コンビニでバイトしたらシフトをどんどん組まれ、大学の講義にでることができない、辞めるとほかの人の負担が大きくなるので辞められない。そのような厳しい労働環境になっています。

デイサービスも介護職員に加え、送迎の運転手の確保に苦労しているところも多いと思います。お泊りデイをやっているところはより苦労するところでしょう。

 

お泊まりデイはどうなる? 競争激化の様相

これまでさんざん話題になり議論になってきた、お泊りデイ。昼は介護保険サービス事業者、夜は保険外。雑魚寝、消防設備の不備など問題が指摘されてきました。

2015年4月、法改正で一つの答えがでました。

お泊りデイを法的には規制せず。しかし、デイの延長報酬をカットするなど兵糧攻めで廃止に追い込む方向性がでました。

2016年、介護事業者の廃業撤退が増えているとのニュースがでました。

社会保障費の削減議論が出る中、介護事業者の生き残りをかけた競争が激化していくでしょう。2018年、医療介護同時改正においてどのようなことになるか。噂はいろいろ飛び交っています。情報を常にキャッチし、様々なシュミレーションをしておくことが最低限必要でしょう。

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